Web制作にも役立つAdobe製品

Adobe Creative Suite 5

adobe

アドビシステムズは、4月12日に「Adobe Creative Suite 5」の日本語版を発表しました。

Adobe Creative Suite5

「Adobe Creative Suite 5」では、アドビの14製品が利用できます。

・全機能をそろえたものは、「Master Collection」
・グラフィックデザイン向けは、「Design Premium」と「Design Standard」
・アプリケーションを開発できるWebデザイン向けは「Web Premium」
・映像制作向けは「Production Premium」
という風になっています。

Adobe Creative Suite5

CS5では「Photoshop CS5」「Premiere Pro CS5」「After Effects CS5」のWindows版とMac版の両方が64ビットネイティブ対応となっています。

cs5

Photoshop CS5はマスクを切る作業が省力化したほか、ピクセルを補完する修整機能などが加わったようです。
Illustrator CS5では任意のストロークを作成し、ストロークのどの時点でも幅を正確に調整可能になったり、Dreamweaver CS5ではコンテンツ管理システムのDrupal、Joomla!、WordPressを新たにサポートしているそうです。

実に、機能面では250以上の新機能が追加されたそうです。

Adobeの製品ってそんなに有名なの?

Adobeはクリエイター向けのツールを提供しています。
様々なツールがありますが、特に人気のあるものをご紹介していきたいと思います。

cs

Photoshop

ビットマップ形式の画像を主に扱う画像編集ツールです。

写真の加工やグラデーションの作成、様々な色の表現が可能です。
レイヤーを各フォルダ毎にまとめることができます。

やや高価ですが、2001年には廉価版のPhotoshop Elementsが発売されました。

ちなみに、英語の動詞にもなっていて「落書きをする」という意味があるそうです。

Illustrator

印刷や電子出版のためのデザインツールです。
写真と文章を組み合わせたり、イラストを作成する場合、Illustratorが大活躍します。

一般的には、会社やウェブサイトなどのロゴマークやパンフレット、チラシ、ポスターなどはIllustratorで作成します。

また、Illustratorで作成するデータは、拡大・縮小するアニメーションなどに使用しても画像が綺麗に表示されます。
ですので、Flashで使用する素材作成にも向いています。

ちなみに、英語でIllustratorは、イラストを描く人のことをいいます。

Dreamweaver

ウェブサイトやアプリを制作できるツールです。
読み方は、ドリームウィーバー。

プロのウェブデサイナーも使用するツールで、高度な機能もたくさんついています。

直接、実際のデザインを確認しながらコーディングができ、idやclassを指定したい時に一覧を表示してくれたりもします。


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